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「福」を抱え込む女

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平成16年暑中見舞用郵便葉書の当選番号を、
念のため確認した所、全てハズれていた。
A賞もB賞もC賞も全部駄目だった。
私に届いた暑中見舞葉書はどれもハズれてしまった。
大した事ではないが、当たっていたら馬鹿みたいに喜んだかも。
そういえば、今年から「かもめーる」というのが消えた。
暑中見舞用郵便葉書は残存だが、「かもめーる」という愛称が消えた。
葉書の表にカモメのイラストは書かれているけれど、
「かもめーる」というものは今年から消滅してしまった。

「宝くじの日記念」宝くじの、販売最終日の今日、某宝くじ売り場にて
残っていた宝くじを全て買い占めた女がココにいるが、
その女は上記の通り、極めてクジ運がないため、
抽選日の明日、その女に「たかろう」としても、
その行為はこの上なく無駄であることを忠告しておく。
宝くじ売り場オーナーのオジサンは、残りの宝くじを買い占めた私に、
《ごま好き》という名の煎餅を2袋くれた。
ニコニコしていて笑顔が可愛らしい、このオジサンの行為は、一体何を意味するのか?
「残り物には福がある」の「福」が、この《ごま好き》なんて名前の煎餅だということか?
《ごま好き》という名の煎餅で、暗号的・暗示的にプロポーズでもしたかったのか?
オジサン自身がもれなくついてくることが「福」だ、ということを主張したかったのか?
何だかよくある不可解な現象だが、とりあえず、抽選日までは
《ごま好き》をキッチンの辺に置いて、取っておこうと思う。
なんなら、拝んでやっても良い。
明日限定の真の「福」は、番号という記号である。
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by epokhe | 2004-09-09 22:24
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