試論Records

epokhe.exblog.jp ブログトップ

半蔵門線と数々の奇妙な男達

a0022584_1956279.jpg
先日の夜、某駅から地下鉄半蔵門線に乗りドア付近に立つと、
スーツ姿の男性四人が続いて乗ってきた。
そして、彼らは私の隣りに立つ。
20代後半が3人、40代が1人(←3人の上司だろうか?!)。
すると、彼らのうち1人が
「すいません、これって何線ですか?」
と私に話し掛けてきた。
「おーいっ!イイ歳した男四人揃って、自分達の乗ってる《線》が分からないなんていう、阿呆な話があるかーっ!切り出しが不自然過ぎるよー。」
と思ったが、ここで歯向かったりシカトしたりして
逆上とか乱暴とかされちゃっても、こっちが馬鹿を見るので
「半蔵門線です♪」と造り笑顔で応えてみた。
どうやら、彼らは銀座線に乗りたかったらしい(ホントにそうなのかは知らない)。
「そうだ、銀座線はだいだい色だったよねぇ。」
とか何とか言って4人は満面に笑みをたたえている。
・・・(以下省略)・・・。

今回も男性4人組に話し掛けられたし、今まで半蔵門線には奇妙な思い出しかない。

高校生時代のある日、半蔵門線ホームへの階段を降りようとしたところ、
上ってくるエスカレーターに乗っている男性が私をジーッと見ている。
昼間であるし、人はまばら。
「なんなんだ、あからさまで気持ち悪いなー。」と思って怪訝な表情を向けても
その男性はお構いなしに、ずっとずっと、こっちを見ている。
そして!
上ってくるエスカレーターの男性とすれ違う時、私は衝撃的なモンを見てしまった!
なんと、その男性は私を見ながら「手淫」をしていたのだ!!!
そう、自慰行為を・・・・・・。
もう、ぶったまげて、ぶっ倒れそうになった。
地下鉄構内という公共の場で、しかも真っ昼間から、そんなもんの対象にされてしまうとは
まさか思ってもみなかった。
その男性は私とすれ違った後も、振り返って私の顔を見続け、「手淫」をし続けていた。

他にも奇妙な思い出が色々とあるが、機会があればまた。
[PR]
by epokhe | 2004-09-14 20:00
line

MAIL: epokhe@excite.co.jp


by epokhe
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite