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心友

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学部の男友達2人(KとH)と一緒に飲んで、ダーツをしてきた。
こういう3人の組み合わせの場合は、何と表現するのだろう。
男1・女2であれば「両手に華(花)」ということもあるので、
今日のように、男2・女1の時も、私にとっては「両手に華」だろうか。
「何て言うんだろうね?」と私が問うと、
「両手に黒!」と言われた。
黒2点に、紅1点・・・か。


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3人というのは、どうしても<2対1>という関係になってしまう。
3人の中のパーソナリティや地位などにもよるが、
今回の3人の場合、毎回、<「私とK」対H>という構図が成り立つ。
「対」と言っても対立するわけではなく、
私とKが、Hを突っ込みまくる関係だ。
いじられてヘマをするHを、私とKがまた弄り、
それによって再びHがトチる。
「弄る」と「苛める」は明らかに違う。
私達の場合は、関係を盛り上げるためのコミュニケーションの一形式として、
心地良い構図を維持しており、これによって誰か1人が壊滅するわけでもなければ
誰か1人に軍配が上がるわけでもなく、一人一人が可能性と限度を認識し合っている。
思いやりと真心あってこその「弄り」なのである。
清々しい皮肉とユーモアを交えてお互い関われる間柄というのは、
親友あるいは心友と呼べると思っている。
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by epokhe | 2004-09-28 00:15
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