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Australiaからやってきた輝く宝

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大宮まで行ってきた。
そして、英語でお喋りする一日を送ってきた。

現在、従妹宅に15歳のオーストラリア人少女がホームステイ中。
中学3年の従妹が、以前、オーストラリアにホームステイしていて、
そのオーストラリアの姉妹校の生徒が、
交換留学で日本にやってきているのだ。

祖母と伯母と従妹2人とAustralian girlと私の6人で、賑やかな時間を過ごした。
Australian girlの名前を、Hちゃんとしておこう。
Hちゃんと初めて会って挨拶した時、まず驚いたのは
「オーストラリア訛り英語」というやつだ。

私の英語は、Britishの先生に言わせると、" too American"なので
最初は、ちゃんとHちゃんに通じるか不安だった。
かつて、いわゆるQueen's English ( King's English )を誇りとするBritishの先生からは、
too Americanだから直しなさい、と言われたこともある(特に"T"の発音とか)。
その時は、「いいじゃん、New Yorker Englishなんだから!」と思った。

それはさておき、Hちゃんもなるべく気を付けて発音してくれているようで
私達は、何とか英語のコミュニケーションを成り立たせていた。
5人とも英語が喋れるので(祖母の英語もHちゃんに通じた・笑)、少しずつ彼女とお話した。
とは言え、祖母や伯母や従妹と会うこと自体久々なので、
親類でも色々と話がしたい状況で、全くもって時間が足りなかった。
またの機会にでも、ゆっくりと話がしたい。

皆でショッピングをした時に、所々にハロウィンのコーナーが設けてあり
ハロウィンの話題にもなったが、オーストラリアではハロウィンを祝う人は多くないそうで
Hちゃんもハロウィン・パーティーなどしない、と言っていた。
ともかく、Hちゃんは礼儀正しいイイ子だった。

他にも、祖母が自動改札に挟まれるなど、面白いハプニングが色々とあり
浮き浮き爛々な10月10日だった。
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by epokhe | 2004-10-10 23:07
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