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内田春菊

友人が内田春菊の本を貸してくれた。
ユニセックスな感じの視角が絶妙で良い。
そして、タイトルの付け方が巧くてセンスあり。

「そのまま死ねよ これだけなんだろ」というセリフ、唸る。

『ある変化』という話は、松浦理英子の『親指Pの修業時代』のパロディかな、と思った。

舟和の芋ようかんの話・・・出産は快便の比じゃないでしょうね、まさしく。

『無題』の中の、「シャーーー」とか「プッ プッ プッ プッ プッ」のシーンはなかなか衝撃的だった。

最後に、貸してくれた友人へ
あなたが、『隣りには誰もいない』の杏壱のようだと言うその人は、本当に細い白猫なのかもしれないね。
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by epokhe | 2005-01-09 16:13
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