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振る事について

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毎回思うのだが、人を「振る」というのは、心魂擦り減らす骨の折れる行為である。
何だか、また今回も気が重くなった。
ただ、ある人を振ったというだけで、自分がまるで「悪人」に思えてくる。
私は別に全然悪くないのに(悪くないつもりなのに)、何だか無慈悲で冷酷な人間のように感じてくる。
私は何も悪い事してないのに。
私は悪女でもなければ魔性女でもない(はず)。
振られた方は「せつねぇ~~~!!!」どころの話じゃないかもしれないが、振ったこちら側としても、大変後味が悪い。
いっつも、居たたまれない気持ちになる。
はっきり言って、気分を害する。
振るからには、それなりの「理由」が必要な世の中のようで、それを考えるのも何か苦痛。
この歳になってまで、こんなことに無駄な時間を割きたくないし、割くつもりもなかったが、依然としてこの調子は変わらない。
これは私に原因があるのだろうか。
大して気のない人に対して「気があるような素振り(あるいは顔つき)」でもしているのだろうか。
相手だって、門前払いされそうなら、そこまでアピってこないはずである。
それとも「賭け」でやって来るのか。
何だか解せないが、それなりに気をつけようと思う(何に?)。
惚れるも地獄、惚れられるも地獄。
振るも地獄、振られるも地獄。

以上、記事内容は「冷たい」感じなので、せめて写真だけはあったかい感じのをアップしてみた(本日撮影)。
せめてもの償い。
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by epokhe | 2005-02-19 01:43
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