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息子と父

いしだ壱成がバツイチになり、その離婚会見の場に、何故かバツニの父親である石田純一が、壱成の代わりに出てきた。
「(いしだ壱成には)いい父親モデルがいなかったから…。相手方にも本当に申し訳ない。」
という内容の発言を石田純一はしていた。
この人は素直なのかオバカサンなのか、包み隠さずものを言う人だ。
いしだ壱成の父親とは、まぎれもなく石田純一本人のことである。
「自分は悪い父親モデルである」と、身も蓋もない発言をすることで、不思議なことに彼(石田純一)は健気な存在へと変わる。

良き父を持たなかった少年、良き父親モデルを知らない少年は、大人になってもやはり良き父にはなれない運命なのだろうか。
そうだとしたら、とてもかわいそうなことだと思う。
でも、反面教師という言葉もあるし、息子の方々、どんな父を持っていたとしてもひれ伏さないでめげずに前向きに頑張ってください。
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by epokhe | 2006-02-02 23:26
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