試論Records

epokhe.exblog.jp ブログトップ

“情報”が足りない時代

友人(後輩)が、このようなレーベルを立ち上げた。
コンセプトに打たれる。
何かが氾濫すればするほど、私達はその何かに欠乏を感じてしまう。
そして、その欠乏を埋めようと、個々人が動くわけだが、どうにも欠乏は埋まらず、皆が少なからず欠如を抱いて生きている。
情報は飽和しているのに、情報の発信者も情報の受信者も、全く満たされない。
メディアとは、何かと何かの間で動いているものだ。
今回、立ち上げられた新しいレーベルは、過渡期のメディアに相応しいものだろうと感じている。


Cf.私というメディア
[PR]
by epokhe | 2006-02-06 22:45
line

MAIL: epokhe@excite.co.jp


by epokhe
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite