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もっともらしく誤魔化す言葉/美と口調

■永田議員は、「個人的な確信」で例のメールを信じてしまったと言っていたけれど、「個人的な確信」って、つまり「独断」ってことだよね?「個人的な確信」だなんて、変な言葉ー。とっても不利な言葉だと思う。

■荒川静香選手は、本当に綺麗な人だと思う。その綺麗さはどういう部類の綺麗さかというと、それは、「弥勒菩薩」系の綺麗さだ。弥勒菩薩みたいな神々しさがある。そして、顔つきにも体つきにも、知性がある。喋り方にも品がある。オリンピック前、フィギュア女子の日本人三人の中で、私は絶対荒川選手が「(いいとこまで)いくな」と思っていた。それは、彼女の出すオーラから感じた。強い志を持った顔をしていた。彼女は「本気」だったと思う。それに比べて、私は安藤選手がはっきり言って好きではない(笑)。その理由は、まず、顔つきにも体つきにも喋り方にも品格や知性が欠けているからだ。どうも、ちゃらんぽらんしたイメージがある。本気度が低そうに見える。若いから、と言い訳されるかもしれないが、それは違う。中学生時代の荒川選手の方がよっぽどチャントしている。あと、村主選手は、とっても情熱的だし努力家だし詩的な選手だと思う。ただ、おかしいと思うのは、やっぱ彼女の喋り方。どうして、あんなに眉毛をハの字にして、口をヘの字にして喋る必要があるのか(笑)。普通に喋ればいいのに、彼女にとってはあれが普通なのだろう。というわけで、「喋り方」というのは、人間を見る上で非常に重要。
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by epokhe | 2006-02-28 20:09
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