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蛙(カエル)/ドーパミン

アメリカでは、「蛙(カエル)」を舐める人達がいる。
結構、流行ってるみたい。
おバカさん達が多いなー。
でも、これにはちゃんとした根拠がある。
蛙は皮膚から神経伝達物質を出していて、これは、麻薬と似た効果を
もたらすのだ。
つまり、蛙を舐めることで、幻覚を見ることが出来たり、痛みを和らげたり
できるのだ。
今度、蛙を捕まえることができたら、試してみたいと思う。
アスファルトのこの街では、なかなかお目にかからないが。
公園にでも行けば、いるだろう。

ドーパミンは面白い。
神経伝達物質の一つで、脳内快楽物質とも言われる。
脳内の特定の場所に集中していて、刺激されると快感を感じるそうだ。
化学反応(酵素作用)によって、ノルアドレナリンに変化する。
神経伝達物質の中には、麻薬と似た性質のものがあり、痛みを和らげる
効果があるらしい。
そう、蛙の皮膚から出てるのと同じような。
そんな麻薬みたいなのが、既に脳内にあるのだ。


2004年5月25日
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by epokhe | 2004-05-26 19:49
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