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天気の番人

綿毛の化物のような仔猫時代から、
ピートはきわめて単純明快な哲学を編みだしていた。
住居と食と天気の世話はぼく任せ、
それ以外の一切は自分持ちという哲学である。
だがその中でも、天気は特にぼくの責任だった。


ロバート・A・ハインライン 『夏への扉』 (ハヤカワ文庫)


ハインラインはSFじゃないよ。
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by epokhe | 2007-02-02 23:56
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