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性的弱者/醜体男/同質化/net cafe難民

・キャバ嬢やホステスといった「文明的弱者」の女性達を如何にして人間社会に社会復帰させるか、という課題は、キャバクラに足繁く通う「性的弱者」の男性達を如何にして性的に強くしてあげられるか、という課題に深く根付いている。


・貧弱で貧相な体をした小男やタダのデブ男(頭脳労働者)が、立派に鍛え抜かれた肉体を持つ美青年(肉体労働者)を顎で使う「社会」がこのまま進行すると、人間の進化型が「脳味噌」のみとなることは必至である。


・女と男の差が薄れて両者が近付いていくと、レズビアンやゲイが増加するという。同時に、まるでオバサンのようなオジサンや、オジサンかと思ってしまうようなオバサンも増加傾向にある点も否めない。


・「ネットカフェ難民」と呼ばれる若者が急増しているらしい。彼らには住所がない。いわゆる「かくれホームレス」だ。中高年の路上ホームレスと違い、外見はごく普通の若者であるため、一目でネットカフェ難民だとは判断しにくい。荷物管理は安いコインロッカーを使用している。仕事は、インターネットを利用して日雇いの単発労働に登録し、名前でなく番号で呼ばれながら文字通り「その日暮らし」をしている。会話をする機会もなく、ネットカフェは孤立した空間であるため、鬱状態に陥る者も多い。ネットカフェ難民には、見た目はそれと気付かないような19歳の女の子もいる。「シャワーは三日に一度。夏になると臭いがひどくなるからサンプルの香水でしのぐ。」「ソファーに丸くなって寝る日々が続き、背骨がS字形に曲がってしまった。」「早く横になって寝たい。」「刑務所の方がマシだ。」
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by epokhe | 2007-02-22 21:29
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