試論Records

epokhe.exblog.jp ブログトップ

映画『PARiS JE T'AiME』

“君の顔に見覚えがある。”
a0022584_20154366.jpg

映画『PARiS JE T'AiME』 ~パリ、ジュテーム~鑑賞。
パリに暮らしたくなる映画。
ショートムービーだということは把握して観に行ったが、まさかホントに5分とは!
作品ごとに優劣の差が激しい。。。
スティーヴ・ブシェミ、ナタリー・ポートマン、イライジャ・ウッド等、キャストは豪華。
映画『そして、ひと粒のひかり』でヒロイン・マリア役を演じた、あの、カタリーナ・サンディノ・モレノも出演している。

以下、イントロより。
ジャン=リュック・ゴダールやエリック・ロメールも参加した、ヌーヴェルヴァーグの頂点を極めた映画『パリところどころ』から早40年。
その現代版ともいえる、新たなパリ映画の傑作がここに誕生した。
その名も、『パリ、ジュテーム』。
2006年(第59回)カンヌ国際映画祭「ある視点」部門のオープニングを飾り、カンヌの人々の話題をさらったのも記憶に新しい。
それもそのはず、この映画には、『パリところどころ』に負けずとも劣らぬ、錚々たる顔ぶれが並んでいて、しかも、今回はフランスだけでなく、全世界から、この企画に賛同した優れた才能がパリに集まり、世界に名だたる18人の映画監督による夢のような競演が実現した。
それぞれが綴る、5分間の小さな「愛」のショートストーリー。
そして、一見バラバラに見える各々の短編がごく自然につながって、美しいハーモニーを奏で出す。
それは、まるでパリに暮らす人と人との出会いのように。
こうして出来上がったこの『パリ、ジュテーム』は、まさに珠玉の短編集といった趣きの映画だ。
フランス語のひそみに倣って、「アンソロジー(詞華集)」とでも呼びたい誘惑に駆られる。
[PR]
by epokhe | 2007-03-16 20:22
line

MAIL: epokhe@excite.co.jp


by epokhe
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite