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知ることと好むこと

“文章の結論がどこへ行くかわかってしまえば、自分でもおもしろくないですね。だからわかっていることはぼくはけっして書こうとは思わない。どうなるか楽しみなんだな。そのかわり、書いていくことと考えることがいっしょなんですよ。ぼくなんか書かなくちゃ絶対にわからない。考えられもしない。”


と、小林秀雄は言っていた。

本当に考えるためには、書くことが必要であると思う。
書いていない時、私はきっと考えていないのだ。
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by epokhe | 2008-09-07 18:18
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