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非匿名/法学部教授

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なるほど、こういうリンク先から私のブログに訪問される方もいらっしゃるのだな、と確率的に考えてみた。
関連リンクとして下から11番目位に私のブログが掲載されていた。
佐世保小6女児同級生殺害事件についてである。
あれから、もう2ヵ月半経つのか・・・。

不特定多数の人間達によって、個々のブログというものが
あくまで匿名性をもって運用される範囲においては、
そこにおける発言も匿名性を帯びた内容に留まる。
だが、もし個々の身元が明らかになってしまったとしたら、
その発言内容に怨恨を抱いた人間によって、発信者が危険に晒されるかもしれない。

法学部の教授の講義が、いつも欺瞞に満ちていると感じるのは、
こういった実情と絡んでいるのか。
法学部の教授の発言って、「ビビッてる」。
講義を一緒に聞いている友人は、「あの人、何ビビッテンの?」と呟きさえする。
法学っぽく「説明」しようと頑張っちゃってるらしいが、
こちら側からすると、何かオドオドしてるようにしか見えない。
無難なことをもっともらしく言っても、結局、言葉の上滑りで何一つ言ってないし
その言葉自体が全然響いてこないから、とことん不毛な時間に付き合わされた感。
中身は何にも咀嚼できてないのに、分かったようなフリをして一人で喋ってるから
聞いている我々は「ハテ?」といった感じだ。
「全然違うと思うよ。」と言ってやりたい。
もう少し、「なるほど!」と思わせるような言語と、表情と、姿勢と、視線を希求する。

とは言え、これを彼らが目にしたら私は破門かしら、と考えないわけではない。
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by epokhe | 2004-08-18 15:47
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