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Tomorrow's Champion

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今回も後楽園ホールに行き友人(お互いの親同士も仲良しであるため一言で友人と呼ぶのには違和感を覚えるが)のボクサーを応援してきた。
cf. ボクシング/勝つ
今日は、三男のみが試合に出場し、見事勝利を収めた!
前回に比べ、体が大きく逞しく成長したように見え、
(級は変わっていないので、実際は体重に変化はないはずだが・・・)
以前指摘されていた「スタミナ」も頼もしいほどUPしていた。
そして、相手に向かう積極性が増した。
相手全体、リング全体を見る余裕も生まれたように思う。
とにかく、戦績を勝利で更新したことに、強くおめでとうと言ってあげたい。

また、友人の試合ではないが、瞼が切れて血を流している選手が今回は多かった。
その血が顔を伝い、首を伝い、腹を伝い、ユニフォームのパンツを赤く染めていた。
(染めていたのは伝わった血ではなく、飛び散った血かもしれない。)
特に白いパンツの選手は、それが生々しく目立つ。
あんなに顔から血を流して、あんなに体中を殴られて、あんなに顔面にパンチをくらって、
彼らはどうして平気なのだろう。
強い、強すぎる。
私なんか、たった一発やられただけで恐らく死んでしまうに違いない。
ボクサーのように顔面を真正面から思いっきり殴られたことは今までないため、
それがどういうものなのか、皆目見当も付かない。
あれほどまでに本気でパンチされて、生きているだけでも信じられないことであるのに、
それどころか、まだまだ敵に向かって拳をぶつけるパワーがあるなんて、
同じ人間とは到底思えない。
私は彼らを見る度に、「のほほん」と頭ばっか使って生きている自分達のお気楽さを
思い知らされるのだ。

追記:ボクサーは名前がサマになる人が多い。
    友人も兄弟揃って本名がボクサーに似つかわしい。
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by epokhe | 2004-09-01 22:47
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