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ビジネス・エシックス

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企業は、個人に対し、モラルあるいはモラール(志気)の名において、「忠誠心」というものを何らかのかたちで要求する。
そしてこれは、「言論の自由」と対立する。

内部告発の道徳的条件―「道徳的に許される告発」について、
以下、R.T.DeGeorge著『ビジネス・エシックス』より。

1.会社が、その製品ないし政策を通じて、公衆、すなわちその製品のユーザー、罪のない第三者、あるいは一般大衆に対して、深刻かつ相当な被害を及ぼすこと。

2.(上の条件下で)直属の上司にそのことを報告し、自己の道徳的懸念を伝えるべきである。

3.直属の上司が、自分の懸念や訴えに対して、何ら有効なことを行わなかった場合には、従業員は内部的な手続きや企業内で可能な手段に手を尽くすべきである。これらの手段には、通常、経営の上層部や、必要であり、可能な場合には取締役会に報告することも含まれるであろう。

4.内部告発者は、その人物のその状況に対する認識が正しいものであること、また、その企業の製品あるいは業務が、一般大衆、またはその製品の使用者に、深刻で可能性が高い危険を引き起こすということを、合理的で公平な第三者に確信させるだけの証拠をもっているか、入手しなければならない。

5.従業員は、外部に公表することによって必要な変化がもたらされると信じるに足るだけの十分な理由を持たねばならない。成功をおさめる可能性は、個人が負うリスクとその人に振りかかる危険に見合うものでなければならない。


(写真@London)
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by epokhe | 2004-11-06 16:38

五木寛之を誤解してませんか?

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五木寛之という作家をご存知だろうか。

五木さんと仲良しの方に、面白い話を聞いたので、
以下ご報告。
(だいぶ前の話だが・・・。)

五木さんは、ものっすごい「お金持ち」である。
インタビューの打ち合わせの時、
彼は六本木の超高級寿司屋に連れて行ってくれた。
寿司のネタや味は勿論、店の造りからお皿に至るまで、
間違いなく高そうな寿司屋だ。
そこで、計6人で寿司を食べ、会計の段階になると、五木さんがポケットからごっそりと裸の「壱万円札」の札束を出して支払った。
何十枚というほどの分厚い札束・・・。
「五木さん!どうしたんですか、そのお金!お財布はないんですか?!」
と尋ねると、彼は教えてくれた。
どうやら、五木さんのご自宅のちゃぶ台には、「壱万円札」がたっぷり溢れるほどに大量に入った箱が載っていて、五木さんは、出掛ける時にそこから「ぐしゃっ」っと掴んでポケットに入れてくるらしい。
ひえーーーっ。
現金掴み取りみたい・・・。
くじ引きみたい・・・。
だから、五木さんのポケットには常に壱万円札の札束が、
「ナマ」で入っている。

これを聞いて、五木寛之という作家のイメージが、
ヒジョーーーッに変わりました。
いやはや、仰天。
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by epokhe | 2004-11-04 23:19

新札/女子アナ/社長

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11月1日午前、丸の内にて「新札」を目にした。
何だかオモチャみたいだった。
本物なんだけど、なんかカラーコピーみたいだった。
真札が偽札っぽいので、真札をカラーコピーしたら(←違法行為)、
逆に真札っぽくなるんじゃないかとさえ思った。


日テレの柴○アナが、西武の松○投手からプロポーズされた時、
「体の中を風が吹き抜ける」感覚だったという。
え゛っ、それって、お、「悪寒」って言うんじゃないんですか?
「悪寒」と言わない(思わない)ところが流石女子アナ。


Cf.うつろな情報技術
例の戦いが終わった後も、ライブド○の堀○社長は、相変わらず妙に明るい。
彼は淡々とした人間なんだって。
自分で「淡々とした人間ですから。」って言ってる。
あと、「別に…、普通ですけど。」と、よく言っている。
その淡々とした彼は、今度は宇宙開発に進出ですってさ。
そして、楽○の三木○社長は、相変わらず暗いし俯きがち。
嬉しそうでもなければ楽しそうでもない。
基本的に、喜ぶことなど一切しないように見受けられる。
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by epokhe | 2004-11-02 22:43
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