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夏の夜の海

満喫してきた。
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by epokhe | 2005-07-31 16:06

難題

「日本映画がどうあるべきか」

について、一発書かねばならないタスクがある。
こんなこと私が書けることだろうか。
ともかく原稿を仕上げなければ。

何かご意見のある方は是非書き込みをお願いします。
反映させます。


追記:あ、もう書き上げちゃいました。ふー、無事書けて一安心。
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by epokhe | 2005-07-26 21:35

『埋もれ木』 小栗康平監督

シネマライズにて、小栗康平監督の『埋もれ木』を観てきた。
(毎週日曜の最終回は1000円均一なのでかなりお得!)

確かに綺麗な風景や圧倒される映像が印象的なのだが、正直、私は期待外れと言うか、わりとがっかりした。
先月、小栗康平監督と筑紫哲也の対談に出席し、小栗監督は非常に的を射たことを仰っていて、「小栗さんは世界をよく分かっている人だなー。」と思っていたので、今回の9年ぶりの待望の新作を楽しみにしていたのだった。
いわゆる芸術映画なので、理解するための映画ではないし、ストーリーを追う映画でもないし、意味を消すための映画または抽象に還元する映画なので、この映画の捉え方は本当に人それぞれだろう。
むしろ観た人達に率直な感想を聞きたい。
山田洋次や石井克人や安藤忠雄が、こぞって絶賛のコメントを寄せているが、これが一般的な見方なんだろうか。
思うに、小栗康平という監督は、映画をつくるより、何か文章や小説を書いたり、ドキュメンタリー写真でも撮ったりした方が面白いのではないか。
「日本が誇る名匠」なので、こんなことを言ったらぶん殴られるかもしれないが、小栗監督が語る姿を拝見して、世界を言葉に落とし込んでいく能力のある人だと感じたのだ。
小栗監督考はさておき、『埋もれ木』を観た方には是非感想を伺いたい。
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by epokhe | 2005-07-20 23:41

労働人

日本人は就労意欲が高い(勿論、悪い意味で)。
勤労観が特殊。
高齢者でも40%以上が労働に参加している。
これは先進国の他の国々と比較しても極めて高い率。
一般に、欧米では、労働(labor)をある種の苦役(くえき)と考えているので、やるだけやったらなるべく早く引退して本当の生活を楽しもうとする。
一方、日本人は労働をワーク(work)と考えているのでいつまでも労働したがる。
仕事が生きがい、みたいな人が多すぎて、会社もそれをあてにしているので、日本人の勤労観はひたすら循環し、助長される。
lifeとworkについて、もうちょっと考えた方がいいと思う。
そんなこと言っても、既存の価値観とか伝統って、なかなか変わるもんでもないが。
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by epokhe | 2005-07-15 22:36

いつもの出来事

私が好きになる人々は、俗に言う「甲斐性」がない。
一方的に私のことを好きになる人々は、いわゆる「甲斐性」がある。
矛盾してる。
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by epokhe | 2005-07-03 02:16
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