試論Records

epokhe.exblog.jp ブログトップ

<   2006年 01月 ( 30 )   > この月の画像一覧

汐留/森/六本木/東京ミッドタウンプロジェクト

ホテル ヴィラ フォンテーヌ 汐留に行ってきた。
新しいから綺麗だった。
最近、結構汐留に縁がある。
大学時代の仲間の1人が勤める某社の本社ビルも汐留にある。
ヒルズの価値が低下したら、逆に汐留や品川の再開発地帯の価値は相対的に今より上昇するだろうか。
あと、ヒルズの森タワーだけでなく、森ビル(株)が造るビルにはやっぱり外資の有力企業が軒並み入っている。(アークヒルズとか虎ノ門37森ビルとか)
ただし、三井不動産の「東京ミッドタウンプロジェクト」が進行中で、これが来春完成するので、グランドオープンしたら、こちらにどっと流れるかもしれない。
「東京ミッドタウンプロジェクト」とは、六本木の防衛庁跡地の再開発(赤坂9丁目計画)のことである。
⇒詳細はこちらのサイトを。
六本木六丁目(現在の六本木ヒルズ)計画は、当時「ろくろく」と呼ばれていたので(業界の人間だけだったらゴメンナサイ)、「赤坂9丁目計画」は「あかきゅー」かな。
ここの特徴は以下の1つである。
それは「地下」!
実は私の弟が「東京ミッドタウンプロジェクト」の関係者(?)で、少し話を聞いたのだが、ここは地下が凄いらしい。
何故だかお分かりですよね?
そう、ここは「防衛庁跡地」だからです。
相当地下が深いらしい。
地下の奥深い所で、怪しくひっそりとコトを進める中央省庁とか国の機関の秘密裏な感じがよく象徴されている。(日銀も、地上は低層でおとなしい建物だけど実は地下が何十階もある。)
そんな意味深な跡地に、「東京ミッドタウン」ができる。
あの辺歩く時びっくりするんだけど、とにかく、めちゃめちゃ広いです。
「あれ、またなんかつくってるなー。」と思っていたら、もう来年できるとは早いものだ。
というより、はっきり言ってボンボン建て過ぎです…。
つくりゃいいってもんじゃないと思う。
しかしながら、「東京ミッドタウン」ができたら、勿論もれなく行ってみます(苦笑)
友達の会社が「東京ミッドタウン」のオフィスビルに移転する予定なので。
では、「あかきゅー」の今後にチラリと注目しましょう。
[PR]
by epokhe | 2006-01-21 18:47

最近言われたこと/最近思ったこと

◆日本語で会話をしているのに、「帰国子女?」と言われた。どうして?私そんなに態度でかかったかしら?それとも、顔のせい?

◆今回のライブドア社長の事件は昔のリクルート社長の事件に似てる。似たようなことは、まだまだ他にもたくさん潜んでいるだろう。

◆人間、頂点に登った時が一番危ない。その点、小泉さんは何もないのは凄いな。何か出てきても良さそうなのに。安倍さんも今になってスキャンダルが出始めたのに。

◆ホリエモンの事件は、当然、裏がある。こういうのは、警察が独自に捜査したのか、ライブドアやホリエモンを快く思わない人間が通告したのか。恐らく後者であろう。これは、自民党にとっては明らかに不利益な事態であるため、自民党でない反小泉グループの類であると考えている人は多いはずだ。で、真相は多分そう。マスコミは、そーゆーのを暴いてくださいよ。裏が知りたくて仕方ない。マスコミは権力に弱いなー。

◆お金を動かしている職業の人は、実はお金に動かされている。モノを作っている職業の人は、実はモノに作られている。誰かに教えている職業の人は、実は誰かに教えられている。こういうことを忘れてはいけないなーと思う。あまりにも自分中心にしか生きられないのは、ある意味不幸だ。世の中心はあなたかもしれないが、世の中心はあなただけではない。
[PR]
by epokhe | 2006-01-20 23:55

恵比寿ガーデンプレイス

恵比寿にあるウエスティンホテル東京にて、恵比寿ガーデンプレイスタワー内にあるあの会社の人達と懇親会。
あー、肩凝ったー!
この会社の人達は、ダメだ(苦笑)
ナニサマ?!と、大声で叫んでやりたい。
悪いけど、世の中はもっと広いんです!

それにしても、恵比寿ガーデンプレイスの空間って、どうしてこんなにわざとらしいんだろう。
[PR]
by epokhe | 2006-01-19 19:09

踊らされてる人々

そういえば、私は一年以上前に、こんな記事を書いていた。
2004年は私も色々考えていたものだ。
2004年の記事を読むと、書いているのは別人じゃないかと思うようなものがある。
来年の記事は、恐らく今年と全く違っていることだろう。
[PR]
by epokhe | 2006-01-19 12:11

CONRAD TOKYO

汐留にあるコンラッド東京にて、某外資系(欧州系)金融の方々との懇親会があった。
コンラッドは素敵なホテルです。
美しくて心地良い。
ワインも料理も上質でした。
[PR]
by epokhe | 2006-01-18 21:56

中学生時代のルームメイトのこと

私はかつて中学受験をしました。
そして、念願の中学に合格しました。
その学校は中高一貫校だったので高校受験をしていません。

…と、受験の話をしたかったわけではなく、中学の話をしたかったのです。
私は、中学生の頃、寮生活を送っていました。
学校の隣りにある寮に入っていたのです。
つまり、12歳という若さで、親元を離れて生活していました。
偉いでしょ(笑)
寮は2人部屋でした。
ルームメイトの名前をSとしましょう。
そう、今日はSの話をしたかったのです。
Sは私以上にマイペースで、ルームメイトとしては、気兼ねなく共同生活を送れるベストな人間でした。
気も合ったし、2人でよく笑っていました。
私達の部屋に、隣りやその隣りやそのまた隣りの部屋から友人らが集まってきて、お喋りしまくっていました。
勿論、時には喧嘩もしました。
随分長い間、お互い一言も口をきかずに目も合わせずに険悪だった時期もありました。
何といっても、「思春期女子」真っ盛りの時期ですからねー。
異様な自意識が、思春期女子の自己を襲うのですよ。
とは言っても、結局、ころっと仲直りしたけれど。
今考えると、この寮生活というのはすごく貴重な経験だったし、忘れられない思い出です。
あの頃既に、社会という場で起こる「人間関係」の諸々を網羅的に把握する訓練ができたのでしょう。
今の私に活かされていると感じています。
あ、付け加えると、寮生活は仲間と遊ぶためだけにあるのではないです。
毎日、夜になると、寮生全員で集まって(すぐ隣りの学校に行って)「学習会」がありました。
それと、学校は共学だったので寮内でも男子と一緒で(部屋は分かれていたけど)、食堂や学習会などでは男女が戯れ(?)、中学生なりのロマンスも発生していました。
館長さんの趣味で、寮内はいつもビートルズの音楽が流れていました。
そのおかげで、ビートルズの歌は全部覚えてしまいました。
皆でトイレや廊下のお掃除もしました。
社会の中で人と生きる、という際のマナーやルールが自然と身に付きました。

そして、そのSですが、今彼女は、一橋大学で大学院生をやっているのです。
Sは、大学は東京外国語大学を卒業していたので、まさか今、一橋にいるとは知りませんでした。
以前の記事で、私は、一橋って独特、みたいなことを書いてしまったけれど、Sが一橋を選択したということを知って、いい意味でやはり個性的な大学だと実感しました。
大学に入ってから、Sは、より一層個性派人間まっしぐらになったみたいで、本当に世界各国、危ない国も怪しい国も汚い国も綺麗な国も、一人旅しまくっていたようです。
ということで(?)、これからは一橋をちょっとフォローしますから(単純だ…)。
[PR]
by epokhe | 2006-01-17 23:21

物の価値とその価値を保存する手段について

貯蓄をする時、或いは貯蓄した物の「価値」を貯蔵しようとする時には、意識するかどうかは別にして、必ずリスクと直面することになるのであり、貯蓄目的に応じてリスクを認識する必要がある。
リスクとその大きさの認識は、貯蓄の目的と期間にも依存する。

加えて、現代の日本のように巨額の個人金融資産が蓄積された社会の中では、価値保存手段(資産)の間の相対価値が大きく変動し、それが、金額が大きい貯蓄目的の対象物の価格を変えていく。
例えば株で儲けた人から見ると、現在の教育費や老後のサービスは安くなり、より質の良いサービスを求めることになる。
その結果良い質を持ったこれらの物やサービスの価格は上昇することになる。
したがって、日々変動している株や金利の変化は、大きな貯蓄目的となる物の価値を変えていくのである。
この傾向は、金融資産の蓄積が大きくなるほど大きくなり、そのため自分の資産が増えなくても、他の人の資産が増えると質の良い教育やマイホームの価値は変わるのである。

物の価値を経済価値で見る限り、全ての価値は交換価値としての相対価値でしか見ることができない。
通貨単位は、その国の中で共通に物の価値を計る尺度として機能するが、それは単に相対価値の関係を計る手段に過ぎず、相対価値の変動がある限り、通貨の価値も変動する。

金融資産に価値貯蔵機能を求める場合、相対価格で見ることが重要である。
定期預金が「安全」な金融商品或いは金融手段として考えられているのは、元本保証の固定金利商品であるからに過ぎず、価値保存手段として安全ではないのである。
その意味では現金も含めて全ての資産にリスクがあり、そのリスクを認識する必要がある。

それぞれが、リスクをとって生きている。
「リスクをとること」自体をビジネスとしているのが金融機関である。
リスクテイキングを否定してしまったら、何も残らなくなってしまうのではないだろうか。
たとえ、投資や資産運用という言葉には縁の無い人々であっても、何らかの金融機関に「預金」をしているはずであり、預金をしている時点で既に「金貸し」なのである。
(「預金者」=「金貸し」)
大きなリターンを得るためには、それ以前に必ず何らかのリスクを伴う。
ろくにリスクをとらずにやっている人間が、ある人が膨大なリターンを得ていることに対して単に叩くのは、全く以って理解の足りないことであり、恥ずかしい事態である。
出る杭を打つ前に、システムを1から勉強し直してみてはいかがだろうか。
自分で自分の首を絞めるようなことを、一体どれだけ繰り返せば目が覚めるのだろうか。
本当に自虐的な国だと思う。

日本の自粛傾向についてはこちらの後半を。
[PR]
by epokhe | 2006-01-17 17:26

中国の味

a0022584_21562942.jpg

先日、お茶請けに、あるお菓子が出てきました。
中国人からのお土産だとのこと。
側面には、“STRAWBERRY CAKE”と書いてあるけれど…。
恐る恐る口に致しました。

……!!!

食えたモンじゃありません!
これは、「ねり消し」です!
「ねり消しゴム」の味です!
イチゴの香りの「ねり消し」を食べてるみたいー!
ゴム臭い。
口腔内に、一気にゴムのニオイが蔓延する。
私を殺す気ですか?!
ケーキとはいえ、何かネチョネチョしてるし…。
大変申し訳ないことに、一口頂いただけで限界でした。
うぎゃー、マジュイ。
いっときも早く口を濯ぎたい。

中華料理は美味しいけれど、中国のお菓子は悶絶モンでした。
日本は世界一お菓子が美味しい国だと思います。
市販のお菓子がこんなに美味しい国は、日本以外にない気がします。
私はカナダのバンクーバーとアメリカのコネチカットに、第二のファミリーがいますが、そこのファミリーも日本のお菓子に感動して絶賛してました(特にチョコレート!)。
美味しいお菓子を手軽に食べられる国に、私は生まれました。
日本は、お菓子の国です。
どこかに食べ尽くされたり自ら溶けちゃったりしませんように(笑)
[PR]
by epokhe | 2006-01-16 22:16

「COLD STONE CREAMERY」@六本木

“私たちはショップでご提供しているものをクリエーション=創造物と呼んでいます。
それはアイスクリーム以上の存在だと考えているから。”

a0022584_13331048.gif
COLD STONE CREAMERYに行った。
日本(六本木)に上陸して1ヵ月半くらい経った。
大繁盛で、お客さんの列ができている。
アイスクリームを買う人々の列とは思えないくらい長い。
結局約20分並んで、やっと購入。
どれも美味しそうで迷ったけど、私は「チーズケーキファンタジー」のワッフルボールに決めた。
-9℃のコールド・ストーンの上で、歌を歌いながら「クリエーション」を作ってくれる。
ワッフルも、とってもとっても美味しい。
a0022584_13334824.jpg

[PR]
by epokhe | 2006-01-15 13:34

『THE 有頂天ホテル』

a0022584_133610.jpg

公開日の今日、『THE 有頂天ホテル』を鑑賞。
脚本と監督は、三谷幸喜。
そして、製作はやはりこの人、亀山千広
ストーリーというより、「場面」が面白かった。
それぞれの場面で笑える。
ストーリーは別に…、というか、ストーリー自体がほぼ「無い」(笑)。
作品としてのストーリーなんて無い映画だった。
結論としては、この映画は映画じゃなくても「ドラマ」で良かったのにね、という感じでした。
でも、面白かったです、ところどころのシーンが。
[PR]
by epokhe | 2006-01-15 01:40
line

MAIL: epokhe@excite.co.jp


by epokhe
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite