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cousin gathering

従妹・従弟・弟・私の四人でイトコ会。

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一次会@Tofu's Dining Lounge




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二次会@ギャラリーカフェバー縁縁(enyen)
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by epokhe | 2006-08-27 15:37

映画『青春漫画 ~僕らの恋愛シナリオ~』

“それ以上 来ないで”
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映画『青春漫画 ~僕らの恋愛シナリオ~』鑑賞。
韓国映画を観ていても思うし、韓国人の友人を見ていても思うことだが、韓国人の若者は何故こんなに純なのだろう。
爽やかすぎて、こちらが引け目を感じてしまう。
人間の倫理観を形作る要素は一体何なのか考えてしまった。
肩筋と上腕二頭筋だろうか(笑)
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by epokhe | 2006-08-23 23:59

世俗を反映するトップ

以前、ランディさんが「靖国神社って何なのよ?」という文章の中で、以下のことを書いていた。
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(前略)私はギリシャで、ギリシャ人と何日かいっしょに旅をしたときに、ギリシャ人が野外レストランで飽くことなく理念を語り、議論するのを見てびっくりした。
さらに、付き合ったギリシャ人の男が自分の恋愛とか結婚の理念について、きちんと言葉で説明しようとするのを聞いて、日本の男とは違うなあ、と思った。
日本の男は、仕事や政治を離れて女に理念なんか語らない。
せいぜい、君を幸せにするとか、オレの飯を作ってくれとか、そういう、日常の延長上の言葉でしか愛を語らないだろう。
だから、政治理念というのは、どうにも居心地が悪い。
なので、小泉総理が、あんなにいいかげんなのに、それなりに支持率を維持するのは、この人が、理念をバカにしているからだと思う。
理念を語るふりをしているだけで真面目に語っていない。
それがなんとなく理念言葉が苦手な私たちにウケるのではないだろうか。
小泉総理というひとは、今の時代をとても反映している総理大臣だと思う。
理念を語る人は小泉総理が大嫌いだと思う。
私も理念で考えればこの人はどうかしていると思う。
「人生いろいろ、会社もいろいろ」などと平気で言う。
その言い草はないだろうと思う反面、笑いが吹き出してしまう自分がいる。
私の中にある世俗的な気分が反映される人なのだ。
小泉総理は政治理念というよりも、もっと別の、なにかすごく無意識的なもので動いているような気がしてならない。(後略)

******************************



私も小泉さんは精神論の人だと思う。
ギリシャ人を尊敬する私は、理念をバカにする小泉さんが日本人の欠点を象徴している存在に見えて仕方ない。
後釜と言われている安倍さんも、同じく精神論の人だ。
靖国参拝に関しても、スピリチュアルなクサイものを根拠にせずに、上等な政治理念を根拠に語れば、少しはマシなのにと思うし、それが本来まともな姿勢なのではないだろうか。
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by epokhe | 2006-08-21 22:04

原作依存反復利用

魚喃キリコの『strawberry shortcakes』が映画化され、9月にロードショー。
近頃、映画にしてもドラマにしても、「原作もの」が多すぎる。
漫画や小説で話題を呼んだものを引っ張ってきて、映画やドラマにするというマーケ手法が蔓延っていて、手抜きなものだなあと思う。
原作者自身が脚本や監督を務めて映画も作るという見事な例もあるが、そうでない場合は、大抵が原作未満の残念な作品に終わる。
作品としては残念でも、人気の漫画を映画化・ドラマ化してみれば、とりあえず、収益・視聴率はある程度得られる。
安野モヨコの『さくらん』も映画化されるし…。
岡崎京子の作品を映画化できる監督は、どこかにいないだろうか…。

Cf.魚喃キリコに関する参照記事
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by epokhe | 2006-08-21 20:15

脳梗塞

河合さんが重篤

快復を祈るのみ。
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by epokhe | 2006-08-18 00:03

映画『ローズ・イン・タイドランド』

“ぼくも新しい脳が欲しいな”
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映画『ローズ・イン・タイドランド』鑑賞。
本当は『ゆれる』が観たかった。
早めに映画館に着いたのに満席。
その次の回も満席。
仕方なく諦めて『ローズ・イン・タイドランド』を見ることになった。
ローズがとても可愛らしくてチャーミングだった。
この映画はストーリーがどうこうというより、その場面場面を楽しむというか、子どもの頭の中を映像化したような映画だった。
子どもは大人よりも遥かに怪物に敏感である。

Cf.怪物に関する参照記事はコチラ
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by epokhe | 2006-08-16 23:59

映画『TRANSAMERICA』

“すごい。 進化した人間なんだね。”
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映画『TRANSAMERICA』鑑賞。
良い映画だった。
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by epokhe | 2006-08-08 01:01

戦争に向けての格差産出

8月6日に因んで。

戦争をするためには、国内が「格差社会」であることが重要である。

アメリカは戦争大国なのに、なぜ徴兵しなくて済むのか。
それは、徴兵などしなくても兵隊になってくれる人がアメリカにはたくさんいるからである。
貧しい家に生まれたら、戦争で手柄を立てる以外に一生浮かび上がれない、という人達がたくさんいる。
したがって、「行かざるを得ない層」だけが戦地に赴くことになる。

2005年のOECDレポートによると、日本の貧困率はOECD加盟国中5位である。
この格差があとほんの少しでも広がれば、実質、着実に軍へのリクルートが進められる。
実際、自民党幹事長のタケベ氏は、「ニートはサマワに行け。」という発言をした。

教育改革・ゆとり教育の立役者である三浦朱門氏は、「非才・無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです。」と言った。
「できん者はできんままで結構。戦後50年、落ちこぼれの底辺を上げることばかりに注いできた労力を、できるものを限りなく伸ばすことに振り向ける。……それが『ゆとり教育』の本当の目的です。『エリート教育』とは言いにくい時代だから、回りくどく言っただけの話だ。」と。
このようにして、子どもの頃から完全にどの「階層」に属して生きていくのかを、教育行政に選別されていく。
つまり、人の生き方が上から決められていく。
勿論、人には生まれつきにそれなりの差があるものである。
しかし、このどうしようもない生まれつきの格差を、政府が積極的に政策として広げていっているのが現状である。

規制改革・民間開放推進会議議長(オリックス会長)のミヤウチ氏は、その著書の中で、「アメリカに向かって走れ」とひたすら叫んでいる。
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by epokhe | 2006-08-06 20:39

映画『DEATH NOTE ~前編~』

“正義と言いつつ殺し合う。 人間て面白!!”
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遅ればせながら映画『DEATH NOTE ~前編~』鑑賞。
藤原竜也が舞台じみた演技だったが、役柄的にこういうキャラなのだろうか。
原作漫画は未読だけれど、きっと漫画の方がいいんだろう。
後編は11月公開。

⇒⇒⇒こちらは、ドラえもん版デスノート
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by epokhe | 2006-08-04 15:35

言語偲び

頭を「使って」仕事をするサラリーマンは、ごまんといるとしても、頭を「練って」生きているサラリーマンは、そうそういないと思う。
頭を使うだけなら楽なのだ。
頭をコネコネ、グニャグニャ練るのは、相当の力量が必要だ。

脳というのは、肌が折りたたまれたものなのだと、S・T教授は言った。
私達は、肌でもって考えているのだと。

言葉というのが、究極のメディアだと教えてくれたのもS・T教授だった。
言葉は、DNAよりも強くしぶとい。

「旅」の語源は、「賜ぶ(もらう)」である。
これは、「食べる」と同じ語源なのだそうだ。
「旅」と「食べる」が生まれた源は、類同している。
「やさしい」の語源は、なんと「痩せる」なのだ。
「やさしい」という語の第一義は、身も痩せるほど恥ずかしい、という感覚にある。
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by epokhe | 2006-08-02 01:27
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MAIL: epokhe@excite.co.jp


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