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映画『Little Children』 ~リトル・チルドレン~

“本当の夢は違うのかも。”
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映画『Little Children』 ~リトル・チルドレン~鑑賞。
一つの映画の中に、現代の潮流的テーマをうまく盛り込んである。
映像も美しく、動きがあって、とても良かった。
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by epokhe | 2007-07-31 00:19

SKY AQUARIUM@展望台 東京シティビュー

SKY AQUARIUM@展望台 東京シティビュー
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by epokhe | 2007-07-28 21:06

『ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡』@森美術館

『ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡』@森美術館
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コルビュジエは、とても多才な人だ。
彼が愛用していたアトリエの原寸大に入ることができたが、内部は落ち着くカーブが多用されていた。
本展覧会の最後の作品は、コルビュジエ自身の墓標の写真であったが、青と橙色で色づけられたこの墓標は、まさに「海」と「夕焼け空」であった。
フランス語では、「海」と「母」は全く同じ発音の単語である。
そういえば、「フランス人にとって、海は母であり、母は海である」という現実を、寺山修司も随所で語っていた。
ふと考えると、日本語の「海」という漢字にも「母」が含まれている。
フランス哲学思想が日本人に馴染み易いのは、このような言語論理的共通項から発生しているのかもしれない。
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by epokhe | 2007-07-28 20:55

『スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション』@国立新美術館

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『スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション』
"Skin + Bones: Parallel Practices in Fashion and Architecture"

金曜は20:00まで開館しているのでギリギリ間に合った。

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I. 共通の概念
○ シェルター
○ アイデンティティー
○ 創造的なプロセス

II. 形態の生成
○ 幾何学
○ ヴォリュームの構築

III. 構成の技法
○ スキンの構造化
○ 構築/ 脱構築 / 再構築
○ 包む
○ ドレープをつくる
○ 畳む
○ プリーツをつける
○ プリントする
○ 織る
○ はりだす
○ 吊る

IV.両者の融合
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ああ、懐かしい言葉がいっぱい。
概念とか、アイデンティティーとか、生成とか、構築とか・・・。
学生時代を思い出した。




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建築家
坂茂
プレストン・スコット・コーエン
ディラー・スコフィディオ+レンフロ
ニール・M・ディナーリ・アーキテクツ
ウィンカ・ドゥベルダム/アーキ・テクトニクス
アイゼンマン・アーキテクツ
フォーリン・オフィス・アーキテクツ(FOA)
フューチャー・システムズ
フランク・ゲーリー
ヘルツォーク&ド・ムーロン
伊東豊雄
ジャコブ+マックファーレン 
グレッグ・リン・フォーム
ミラーリェス+タグリアブエ(EMBTアルキテクテス)
エレナ・マンフェルディーニ
ノイトリング・リーダイク・アーキテクテン
アトリエ ジャン・ヌーヴェル
オフィスdA
オフィス・フォー・メトロポリタン・アーキテクチャー(OMA)/レム・コールハース
妹島和世+西沢立衛/SANAA
テスタ&ワイザー
ベルナール・チュミ
ウィルキンソン・エア・アーキテクツ
J・ミジン・ユン
吉岡徳仁

ファッションデザイナー
フセイン・チャラヤン
コム デ ギャルソン
アルベール・エルバス(ランバン)
テス・ギバーソン
菱沼良樹
マルタン・マルジェラ
アレキサンダー・マックイーン
三宅一生
ナルシソ・ロドリゲス
ラルフ・ルッチ
ナンニ・ストラーダ
ヨーリー・テン
オリヴィエ・ティスケンス(ロシャス)
イザベル・トレド
ドリス・ヴァン・ノッテン
ヴィクター&ロルフ
ジュンヤ・ワタナベ コム デ ギャルソン
ヴィヴィアン・ウエストウッド
山本耀司
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・マルジェラは天才。
・耀司の、パンツスーツのウェディング・ドレスはかっこ良かった。
・バルセロナにあるサンタ・カテリーナ市場に行ってみたい。

「建築/破壊」は「同じ活動の鏡像」であり「その一対は常にともに作用すべきである」。
Construction, Destruction, and Reconstruction.
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by epokhe | 2007-07-21 22:51

映画『キサラギ』

“お父さん!”
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映画『キサラギ』鑑賞。
評判どおり面白かった。
うまくできた映画である。
費用対効果が非常に高い。
これだけの低コストにもかかわらず、とてもよく工夫されている。
何が良いのかと思ったら、脚本が良いからだ。
脚本を書いてるのは誰だと思ったら、あの『ALWAYS 三丁目の夕日』の人だった(吉沢良太)。
キャラの持ち味を活かしているだけでなく、コストパフォーマンスを高く維持しつつ飽きさせない展開は素晴らしいと思う。
そして何よりキャストが素敵。
小出恵介、塚地、ユースケ、香川照之、小栗旬、五人とも全員好き。
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by epokhe | 2007-07-15 16:18
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MAIL: epokhe@excite.co.jp


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