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会社が楽しい

最近、会社がとても楽しい。
今更だが。
会社が楽しいというのは、仕事が楽しいという意味だけではない。
会社における、仕事という作業以外も楽しいのだ。
これはとても恵まれたことである。

勿論、解せない部分もあるし、会社に洗脳されているわけでは決してない。
全くもって、会社自体とは距離を置いているつもりである。
まあ、染まるかどうかはその人次第だから。
自律しようと思ったら、覚めた目を常に持っていないとダメだと思う。
会社の批判をするだけではなく、自分ならどうするかってことを考えていないとダメだ。
それができるかだけである。
必ずしもその会社で実行する必要もない。
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by epokhe | 2008-01-30 16:24

フリーライター

学部時代の友人が、某商社を辞めてフリーライターになった。
おめでとう。
自分の実力がそのまま報酬に跳ね返るのが一番だと思う。
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by epokhe | 2008-01-29 15:25

映画『シルク』

“物事には代価がある”
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映画『シルク』鑑賞。
色々と間違った映画だった。
神秘的な日本なんてないのだ。
風景はきれい。
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by epokhe | 2008-01-29 12:44

日本の

マーケットぼろぼろだな・・・。
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by epokhe | 2008-01-23 09:53

映画『人のセックスを笑うな』

"会わなければ終わるなんて そんなもんじゃないでしょう”
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映画『人のセックスを笑うな』鑑賞。
駄作です。
やらかしてくれたよ、こりゃひどい。
何か訴えかけようとしているんだろうが、全く響いてこない。
つくっている側の自己満足だろうか。
タイトル負け。
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by epokhe | 2008-01-23 09:38

映画『バッド・エデュケーション』

"PATTION"
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映画『バッド・エデュケーション』@早稲田松竹
男達の映画。
歌詞を変えた『ムーン・リバー』のボーイ・ソプラノは、残酷なまでに澄み渡り、鳥肌物。
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by epokhe | 2008-01-13 23:35

映画『ボルベール<帰郷>』

“赦してもらうために戻ってきたの。”
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映画『ボルベール<帰郷>』@早稲田松竹
女達の映画。
スペインのカメラアングルは独特だなあと思った。
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by epokhe | 2008-01-13 23:00

内田春菊『AC刑事日笠媛乃』 監修:斉藤学(精神科医)

……… ごまかせてなんていないのだ
まわりは見てみないふり してるだけで
ほんとは何もかも 知っている……!!

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AC(アダルトチルドレン)……子どもに悪影響を与える親の元で育ち、成人してから生きづらさを感じる人々。

アダルトチルドレン(AC)は、1980年代初頭、アメリカのアルコール依存症における臨床の中から生まれた言葉で、「アルコール依存症の問題を抱えた家族の中で成長した大人」(ACoA : AC of Alchoholics)を意味していた。
しかし日本では、アメリカと比較すればアルコール依存症者の人口比率が低いせいもあって、日本アダルトチルドレン協会はこのAC概念を、ACOAも含め「機能不全家族の中で成長した大人」(ACOD : AC of Dysfunctional Families)の問題として捉えている。
すなわちACとは、子供時代に主に親子関係の中で心の傷を受け、この心の傷が癒される時期が無いまま成長し、その影響で現在も“生き苦しさ”に悩んでいる成人を意味している。

機能不全家族の状況は様々あるが、アルコール・薬物・ギャンブル・仕事など依存症の問題以外に、身体的・心理的・性的な子供への虐待、また反対に子供への過度な「期待」や「侵入」(“過保護”などと称される)、夫婦間の暴力や著しい不和あるいは共依存関係その他、いずれも親自身が情緒的に未成熟・不安定である場合に、こうした機能不全の状況が生じる。
親が情緒的な問題を抱えて、身勝手な振る舞いに子供を巻き込んだり、また一方的な価値観や信念を子供に負わせ続けたりした場合、子供は親の苦しみや期待に縛られ、親の意に添う生き方をいつの間にか選ばされて、自分本来の人生を生きることが出来なくなってゆく。

ACという言葉は、精神医療の対象となる病名ではなく、「未成熟なオトナ子供」を意味する社会的なレッテルでもない。
ACは本人の自己申告(自覚)の言葉である。
したがってACを名乗ることが、もし自らの意思に反することだったり、むしろ自己肯定感を育てる妨げになったりするなら、誰かに強いられて名乗る必要は全くない。
またACの自覚に実年齢(身体年齢)は関係ない。
インナーチャイルド(自分の中の子供)が癒される必要があるからである。
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by epokhe | 2008-01-06 16:30

SAUVAGE VOYAGE !!!

Bonne Année 2008 !!!
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お正月は、パイパー・エドシックのロゼ・ソヴァージュを飲みました。
ロゼの色が濃い!
“ソヴァージュ”とはフランス語で“野性的な”“既成概念にとらわれない”の意。
赤いフルーツの果実感が凝縮されている一方で、味わいはドライなフィーリング。
またアロマも泡立ちも若々しくワイルドでありながら、同時に洗練された繊細さも併せ持つ。

今年は、このシャンパンのように、ソヴァージュな一年にしたいと、ふと思いました。
裏切りという心地よさ。
今年もよろしく。
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by epokhe | 2008-01-03 13:46
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