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映画『さよなら。いつかわかること』

“父と母はとても愛し合っていて 親友同士でした。”
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映画『さよなら。いつかわかること』鑑賞。
子役の演技が自然でとてもいい。
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# by epokhe | 2008-05-04 20:06

映画『MY BLUEBERRY NIGHTS』

“人には勝てても、運には勝てない。”
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映画『MY BLUEBERRY NIGHTS』鑑賞。
ゆる~い映画。
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# by epokhe | 2008-04-27 13:56

@一の橋公園

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# by epokhe | 2008-04-15 13:48

女王会 ~春の部~

"SO TIRED"@新丸ビルにて、半年ぶりの女王会。
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本日の女王語録
【知的セクシー】
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# by epokhe | 2008-04-13 13:08

映画『バンテージ・ポイント』 ~Vantage Point~

“君だけの勘違いだったら困る。”
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映画『バンテージ・ポイント』 ~Vantage Point~
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# by epokhe | 2008-03-23 18:12

ハル

よくありがちな話だが、春が近づくと、何かしら始めたくなる。
新しいことに手を出したり、どんなことに対しても妙にやる気が出たりする。

手を出そう(あるいは再開しよう)と思うもの
・フラダンス
・加圧トレーニング
・骨盤矯正
・レーシック
・筋トレ
・酸素カプセル
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# by epokhe | 2008-02-26 11:24

名前の不思議 ~『名前と人』再考~

私は以前、『名前と人』という記事を書いた。
この記事を思い出したのは、最近再び、名前の不思議に遭遇したからである。

私が大好きだった祖父(以下、GP)の名前と、私が尊敬する人(以下、A)のお父上のお名前が同じだった。
漢字も読み方も同じ。
あまり多くはない名前である。
そして、Aの名前というのも、実は、私の弟が命名される時に候補に挙がっていた名前で、GPの名前の漢字が入っている。
(ああ、実際の名前を書かないと、文章がとても分かりにくい・・・。)
また、名前の話など一切しないうちから、私の母は、Aの顔を「GPの若い頃に似ているかも。」と発言していた。
自分で言うのもおかしな話だが、GPは目鼻立ちのハッキリした美男子だった。
GPの方がAより断然格上とはいえ、面立ちは似ている。

名前の縁があるとすれば、こういうことだろうなと思った。
以上、名前の不思議。
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# by epokhe | 2008-02-20 14:46

『わたしいまめまいしたわ ~現代美術にみる自己と他者~』

『わたしいまめまいしたわ ~現代美術にみる自己と他者~』@東京国立近代美術館
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舟越桂 《森に浮くスフィンクス》
2006年 個人蔵(広島市現代美術館寄託)
撮影:内田芳孝 写真提供:西村画廊


上から読んでも下から読んでも、右から読んでも左から読んでも、「わたしいまめまいしたわ」という展覧会を観てきた。
"God Bless America"の映像作品が面白かったかな。
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# by epokhe | 2008-02-20 09:32

artnet

artnet -The Art World Online-
お暇な時にでも見てみるとちょっと面白い。
アーティストの作品を探すのにも便利。
例えば、このページで検索すると、このようにたくさん出てくる(畠山直哉の例)。
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# by epokhe | 2008-02-16 16:37

second-best

"second-best"(セカンドベスト)という言葉がある。
つまり、最善に次いでよいこと(次善)、であるが、この「2番目によい」というのが曲者である。
次善というのは、「最善が得られない場合、それに次ぐ第2のこと」であり、「最善」を頑なに追い求めてしまう人にとっては、セカンドベストなど、あってないようなものである。

例えば、好きな人がいるとして、その人のことがどうしてもどうしても好きで、その人以外もう眼中になく、しかし完全な片想い、というケース。
このケースでは、セカンドベストが存在しない。
セカンドベストが存在しないがゆえに、賢い妥協もできず、ただひたすら片想いが続き、徒労に終わる(あるいは、終わったことにすら気付かない)。
これは、非常に可哀想な話で、人生(時間)を無駄にしてしまう。
それだけでなく、結局精神的にもボロボロになるだろう。

時にはセカンドベストを受け入れることも必要であり、最善が得られない場合はそのことを素早く感知するセンスも必要である。
私自身は、上記のケースのようなことを今まで経験したことがないので、ちょっとその気持ちというものが分からない。
片想いを続けるだけとか、ファーストベストだけにしか目が向かないといったことがないので、何とも言い難いが、"second-best"の有用性は、知っていて損はしないと思う。
要するに、好奇心の方向性の問題だろうか。
アンテナの立ち方の問題だろうか。
神経の質の問題だろうか。

以上、Yへのメッセージ。
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# by epokhe | 2008-02-13 14:45
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MAIL: epokhe@excite.co.jp


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