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同性

"epokheは、同性には優しいけど、異性には厳しいもんね。”
と、とある親友に言われた。
確かに以前はそうだったかもしれないが、最近私は、仲の良い同性というものが出来なくなった。
勿論、昔からの同性友達は引き続き相も変わらず仲良しなのだが、「新たに」仲良くできる同性というものに、めっきり出会わなくなった。
異性に関しては、「新たに」仲良くなっていく人は存在するのだが、どういうわけか同性にはいないのである。
これは果たして、年齢の問題なのか、私自身が同性という同質のものに距離を置き始めたのか、そもそも元々私は同性嫌いだったのか、理由はよく分からない。
要するに、魅かれる女が現れないのだ。
思うに、学生時代というのが、最も、私の周りに魅力的な女子(女史)達が溢れている時代だった。
それが不思議と、こう、なんていうか、際立ったものを持った女性が減っていくのだ。
減っていくというより、ある程度歳をとってしまうとそうなるのが一般的なのだろうか。
皆、まあるくなっていくというか、コンサバになっていくというか、とにかく、つまらな~い感じになっていくのだ。
もしかしたら、そういう人達は元々つまらない人達で、30代だからとか40代だからとか、そういう理由ではないかもしれないが・・・。
まあ、以上を簡単に平たくまとめると、「最近、私は女の人が苦手だ。」と、ただそれだけのことなのである。
この感情は、あまり気持ちの良いものではないが、大半のつまらない人らとは深く付き合うわけでもないので、特に影響はないのだ。
そして、再び以上をまとめると、「人間の差って大き過ぎるな。」と。
同じ人間でもどうしてこうまで違うんだろう、ということである。
まあ、本当はそんなに変わらないのかもしれないのだが。
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# by epokhe | 2008-02-13 11:19

畠山直哉「爆発は芸術か!?」 ~アーティストトーク~

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畠山直哉
《ブラスト #5707》
1998年
38 x 57 cm
Cプリント
Courtesy: L.A. Galerie-Lothar Albrecht, Frankfurt

学部時代の親友と共に、森美術館で開催されたアーティストトーク畠山直哉「爆発は芸術か!?」を聴いてきた。
久々にこの手の講演を聴いたので、頭のスイッチの切替がちょっと大変だった。
しかし、やはり、周期的にこういうモードに身を置くことは必要だと改めて実感した。
懐かしいボキャブラリーがポンポン出てきて、学生時代を思い出した。
昔、畠山直哉氏の作品を紹介してくれたS先生が会場に来ているかもしれないと楽しみにしていたのだが、お顔が見られず残念だった。
畠山直哉氏のお顔はとても間近に見ることができ、光栄だった。

現代のアートの一つの特徴が、「不安定」である。
「アート」とは、「見えないものである心の代理物」である。
アートは心のためにある、とはその通りで異論はないが、心のためにあるもの全てがアートとは言えない。
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# by epokhe | 2008-02-12 14:34

ART IS FOR THE SPIRIT

『アートは心のためにある:UBSアートコレクションより』@森美術館
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スイスに拠点を置く金融機関UBSは、企業ブランディングにアートを活用している。
それらは全て現代アートであり、時代が流れれば「アート」でなくなってしまうものが数多く見受けられた。
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# by epokhe | 2008-02-12 10:19

映画『ラスト、コーション』 ~LUST, CAUTION/色・戒~

“私に部屋を借りて。”
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映画『ラスト、コーション』 ~LUST, CAUTION/色・戒~鑑賞。
これも駄作ですぞ。
怖いよ(笑)。
こういうヘビーなのを求めて観に行ったわけじゃないのに・・・と皆が思ったはず。
重さやエロさが期待外れというだけでなく、これはストーリーも駄目だったぞ。
途中、刺しまくるシーンがあるのだが、これがまたやり過ぎで、「まだ生きてる!」という台詞のところでは思わず笑ってしまった(絶対笑っちゃいけないところですが・・・)。
3時間近い長い映画だったが、「私達だったら、3時間あればもっと楽しいこと色々デキるね。」としみじみ。
見終わった後、一気に疲れた。
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# by epokhe | 2008-02-10 22:12

内田春菊『作家は編集者と寝るべきか』

内田春菊『作家は編集者と寝るべきか』
うちには、著者からの謹呈本があるのだが、この著書の中に、ブログの文体に関するコメントがあり、ああ、その通りだなあ、と改めて思った。
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# by epokhe | 2008-02-03 19:03

会社が楽しい

最近、会社がとても楽しい。
今更だが。
会社が楽しいというのは、仕事が楽しいという意味だけではない。
会社における、仕事という作業以外も楽しいのだ。
これはとても恵まれたことである。

勿論、解せない部分もあるし、会社に洗脳されているわけでは決してない。
全くもって、会社自体とは距離を置いているつもりである。
まあ、染まるかどうかはその人次第だから。
自律しようと思ったら、覚めた目を常に持っていないとダメだと思う。
会社の批判をするだけではなく、自分ならどうするかってことを考えていないとダメだ。
それができるかだけである。
必ずしもその会社で実行する必要もない。
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# by epokhe | 2008-01-30 16:24

フリーライター

学部時代の友人が、某商社を辞めてフリーライターになった。
おめでとう。
自分の実力がそのまま報酬に跳ね返るのが一番だと思う。
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# by epokhe | 2008-01-29 15:25

映画『シルク』

“物事には代価がある”
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映画『シルク』鑑賞。
色々と間違った映画だった。
神秘的な日本なんてないのだ。
風景はきれい。
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# by epokhe | 2008-01-29 12:44

日本の

マーケットぼろぼろだな・・・。
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# by epokhe | 2008-01-23 09:53

映画『人のセックスを笑うな』

"会わなければ終わるなんて そんなもんじゃないでしょう”
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映画『人のセックスを笑うな』鑑賞。
駄作です。
やらかしてくれたよ、こりゃひどい。
何か訴えかけようとしているんだろうが、全く響いてこない。
つくっている側の自己満足だろうか。
タイトル負け。
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# by epokhe | 2008-01-23 09:38
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MAIL: epokhe@excite.co.jp


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